F-2 裏山と畑と蔵とで作る「しそう醗酵弁当」講座
- しそうまる
- 2024年8月11日
- 読了時間: 2分
更新日:2024年9月11日
講座プログラムについて
・気軽に参加できる半日のコースと宿泊を伴う1泊2日のコースがあります。
・季節により、採れる食材もできる料理も変わります。
・家族、グループや団体の貸切の対応もしています。
【対象:お勧めしたい方】
・健康を意識して
・子供の健康を考えるご夫婦
・腸活を考えている方、腸活を実践中の方
・食と向き合ってみたい方
・健康寿命を伸ばしたい方
【団体として】
・健康を意識した外食事業の経営者様、社員様
・社員の健康を考える経営者の方、経営幹部
・お米をはじめ農作物を作っている農家との接点を持ちたい方

醗酵のふるさと「宍粟市」
その起源は播磨風土記によります。
ぬくい神社の湧き水に米をこぼしておいておくと、お酒ができた・・・
そんな物語が残る宍粟市北部で発酵食品がぎっしり詰まった発酵食弁当を作ります。
日本の国菌、麹菌はどこからやってくるのか。
それは田んぼです。
糀玉と呼ばれる黒い小さな玉が稲刈り間際に現れます。
それは、米を栄養として育つので、収穫量が減るなどの通説で、消毒、害虫駆除剤などで消滅させられてきました。
でも、味噌や、お酒に必要な麹菌。
決して体に悪いはずもなく、麹玉が現れる田んぼは健康な田んぼだと言われています。
そんな麹玉が毎年現れる田んぼで取れた玄米。その麹玉から作った麹菌。裏山で採れた山菜。それらを蔵でしっかり発酵させた食品を使い、わっぱのお弁当箱に宍粟のその季節の自然を詰め込む体験できるプログラムです。
身体の中の細胞一つ一つが目覚める体験を。


【私たちの想い】
持続可能な農村を守ることが、生きるうえて必要な食の安定供給を可能にし、持続可能な社会を作っていくと考えています。日本各地には、そんな思いで農業や地域づくりに活動している人、団体が数多くあります。私たちも、そのなかの一つとして、緑豊かで水の綺麗な宍粟の特徴を活かして、食や地域、日本の文化を伝えていきたい思います。私たちの届ける全てのプログラム、サービス、製品にはそんな思いが込められています。
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